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【すぐ目の前にいるようなあなた曰く】
心を読むなんて駄目。今時流行らないわ。
ひとや妖怪の心が読めて面白いだなんて想像するかもしれないけど、大きな間違いよ。
年が明けて、しばらく経った頃のことだったように思う。
その日は、何もない一日だった。今年もよろしくと顔見せに来ては騒いでいく妖怪連中も、当た...
春でも夏でも秋でもない、冬という季節。深い雪は生きものの音を吸う。冬の、本当に何事もな...
東方創想話/161:12/01/29 - 4640P/76評価 - 15KB - 作品情報
霧雨魔理沙が実は男の娘だったなんて、誰一人として想像すらできませんでした。
そもそもこれまで誰も気づかなかったのが不思議なくらいのことですが、それは彼女、いや彼の...
たしかに魔理沙は、他の誰よりもよっぽど『少女』をやっていました。男の子らしいがさつな言...
「なーんか、さー」
──その日の霊夢は鬱霊夢だった。
「私だってさー、こう見えてけっこうがんばってるのにさー、お賽銭は入らないしー、そもそも...
「そこは掘り下げなくても良い。何か本当に紫を呼ぶ方法は無いのか?」
「仕様がないわね。紫はこれをやると怒るんだけど……」
「何だ手が有るのか」
博麗神社には妖怪がよく集まる。
妖怪だけでなく、たまに人間もやってくる。どちらにせよ、だいたいいつも誰かが来たりする。
神社はみんなの溜まり場になっている。巫女たる博麗霊夢としては妖怪の溜まり場にされるのは...
<新着分>
一二月二五日(土)
一二月二四日(金)
「あたい、吸血鬼になりたい」
「ほう。それはまたどうして?」
「だってさ、吸血鬼ってすごいじゃん。持病とかたぶん無いじゃん」
【おはよう魔理沙人形】
なんかどこかの小説で見たそれっぽい台詞を酒の席で適当に言ってみたら、「その手があったか...
そして翌朝、目覚めた私は、赤いリボンを髪に結び、姿勢を正して「マリサー!」と満面の笑み...
Q.もしも、世界を思い通りにできる力を持っていたら、何に使いますか?
◆  ◆  ◆
霧雨魔理沙はいつものように、博麗神社の縁側で、博麗霊夢の隣に座っていた。
4.72 milsec.